西原村より愛をこめて・・・
西原村便り
 『 西原村より愛をこめて・・・ 』
雨あがり 2005年4月始め
←南東側>
霧の立登る山里風景、我家の庭からの眺めです。
写真には映っていませんが東には俵山が望めます。
<南西側→
雪が降りしきる日の眺望は、壮観でした。
黒い山肌を背景に、遠く広がる空間を、
白いふわふわが不規則に舞い踊るんです。
時間を忘れて眺め入ったものでした。
雨あがり2

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すずらん

小学生の娘と一緒に、庭に咲く花の名前を調べました。
  ---家庭訪問を前にして、
     必然の運命を待つ雑草たちよ---(;_;)。

ホトケノザ

■ほとけのざ( しそ科 )
別名サンガイグサ。春の七草の"ホトケノザ"はキク科のコオニタビラコのことなんですって。

ほとけのざ

ほとけのざは「閉鎖花」という蕾のまま開かない花をつけるとか。確かによく見ると蕾のほうが多いかも。

キュウリグサ

■きゅうりぐさ(むらさき科)
私の大好きな花。春になると道ばたのどこにでも見られます。小さな小さな花がキュート。

キュウリグサ

名前の由来は、葉を揉むとキュウリの匂いがするからだとか・・・。勿忘草に似ていて、花の小ささがたまらなくかわいい。

カタバミ

■かたばみ( かたばみ科 )
夜に葉を閉じるのでその名が付いたそうです。

ときわはぜ

■ときわはぜ(ごまのはぐさ科)
春から秋にかけてほとんど一年中咲くので、ときわ(常磐)はぜ。

ハコベ

■はこべ( なでしこ科 )
春の代表的な雑草で、春の七草の一つ。左上に写っているのは"きゅうりぐさ"

はこべ

緑の葉先に小さな白い花。そのコントラストがとても清楚。ノミノフスマ、ツメクサ、ウシハコベといった、よく似た花が多数あります。

ナズナ

■なずな( あぶらな科 )
"ペンペン草"の名のほうが親しみがありますね。これも春の七草です。

なずな

手で茎を下に向かって扱いて、耳もとで振ると音がする。この扁平で三角形のものは果実なんですって。

ノジスミレ

■のじすみれ(すみれ科)
野路に咲くスミレという意味かな?すみれにも沢山の種類があってこれは"のじすみれ"デス。

スズラン

●すずらん
野草にあらず。毎年春に可憐に健気に開花します。